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  • Yu Hirai

ハロウィンご報告とスイスから素敵なお客さま★★★

最終更新: 2019年12月9日


 寒さが一段と増し、秋めいて参りましたね。前回のブログから、随分と時間が空いてしまい、申し訳ございません!スクールでは、ハロウィンパーティも無事終わり、クリスマスパーティの準備に取り掛かっております。今年も後、二か月。歳を取るにつれ、一年があっという間に過ぎますね。。。

 まずは、そのハロウィンパーティのご様子から。今回のテーマは、「アートを楽しむ」という事で、インファントクラスは、フィンガーペイントを、プライマリークラスでは、「デカルコマニー」「ドロッピング」「スパッタリング」「ローラー」「マーブリング」など、様々な絵画の技法を用いて、アートに親しみました。

 インファントクラスの個人制作から。ハロウィンのお化けを目と頬のシールを貼り、手形をつけて作りました。

 通常クラスではなかなか出来ないフィンガーペイントは、ぜひ子どもたちにやらせてあげたいことの一つでした。みんなで大きなかぼちゃとおばけ、コウモリをオレンジ、白、黒の絵の具を使って、大胆に描きます。楽しんでいるお子さまもいれば、手が汚れるのが嫌でしり込みするお子さまも。普段から、砂を手で触ったり、泥をこねたり、色々な物に触れさせる必要があるな、と感じた一コマでした。

 作品の前で全員で記念撮影。親御さんからご自宅用にお持ち帰りたいとお申し出があり、一部お渡しさせて頂きました!気に入って頂けて、嬉しいです。

 プライマリークラスのハロウィン当日進行表。

 教師がそれぞれの絵画の技法を説明してから、個人制作に取り掛かりました。まずは、「ローラー」。自分の好きな色を組み合わせて、ゴロゴロとローラーを回していきます。

 「デカルコマニー」。

 「スパッタリング」。

 お持ち帰り用のオリジナル画板も、自分たちで作ります。

 「ジャコランタン」作り。かぼちゃをくりぬいて、中に灯をともします。

 みんなでランチを囲んで。

 テラスでのゲームも、例年通り盛り上がりました!

 ハロウィンパーティが終わった翌週の月曜日、東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンターから、ご依頼を受け、スイスより、素敵なお客様をお迎え致しました。AMIプライマリー教師のKatiaさん。午前中のインファントクラスから、午後のプライマリークラスまで、観察実習にいらっしゃいました。

 熱心にメモを取られるKatiaさん。モンテッソーリ教師の「観察実習」では、どの国でも共通で、教室の隅に座り、静かに子どもたちのお仕事を観察し、メモします。その際に、子どもに話しかけたり、お仕事を中断したりすることは、しません。

 インファントクラスの子どもたちとパチリ。

 プライマリークラスの子どもたちとのお写真がなく、申し訳ありません!プライマリーの子どもたちからは、スイスは何故できたか?、何を食べているか?などの質問が出ました。

 Katiaさんからは、教師陣に対するお褒めの言葉と、子どもたちがとても静かで、それぞれ何をするべきかを理解していて、感銘を受けた、と感想を頂きました。ジャニーズや、「恋空」など日本文化がお好きなKatiaさん。日本のドラマから、日本語を学んだとのことで、流暢でびっくりしました。文化は、国の垣根を越えますね。私も、モンテッソーリ教育を通じて、色々な国の方と触れ合うことが出来、楽しいです。

 それでは、次回はクリスマスパーティのご報告になるでしょうか…。お楽しみに!


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