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  • Yu Hirai

こどもの日のお仕事

最終更新: 2019年12月9日


 ゴールデンウィーク期間中の平日、いかがお過ごしでしょうか?スクールは、28日土曜日から5月6日日曜日までGW休みですが、「こどもの日」を前に息子と久々に遊園地に行ってきました!久しぶりに絶叫マシーンに乗り、周りが引くぐらい、叫び声をあげる母と子。。。帰りは、腰が抜けてしまい、中腰で歩く母。。。ゴールデンウィーク後半には、家族でUSJに行くのですが、今からとても不安です。。。

 さて、恒例のお仕事のご紹介です!まずは、「インファントクラス」から。美奈先生が、「ふたの開け閉め」の、新しいお仕事を、持ってきてくれました! 「ふたの開け閉め」も、”Opening and closing"と呼ばれる、" Development of Eye-Hand Coordination"(目と手の協応性)の中の、お仕事のひとつです。

 100円ショップで売っているピルケースですが、開ける方に、目印となる小さいシールを、収納ケースに、色別に片付けやすいよう、色のシールを貼りました。子どもたちは、色にも興味があるようで、言葉がとても知りたい「言語の敏感期」の2歳前後から、幼稚園前のお子さままで、幅広い層で人気です。最初はなかなか開けることが難しかったお子さまも、コツをつかんで、一人で開けられるようになってきました。

 「こどもの日」を前に、かわいい鯉のぼりの縫いさしも。プライマリーと幼稚園前のお子さまは、縫いさしから、小さいお子さま達は、うろこをのりで貼るお仕事だけしました!

 写真のお子さまは、スティックのりを使っていますが、水のりもお出ししました。両方ののりを使って、何枚も鯉のぼりを作っていました。手が汚れることを嫌って、水のりを嫌がる子も多いですが、小さいうちから、固い、柔らかい、つるつる、ドロドロなど色々な物に触れて、触覚を高めてもらえればと思っています。

 続いては、「プライマリークラス」のお仕事のご紹介。「数の敏感期」で、数字が書きたくて仕方ないお子さまに、あゆみ先生が、長い短冊を用意してくれました。

 お帰りのベルが鳴っても、書き足らなかったのか、「もっと書いて帰る~」とおっしゃっていました。

 春になって、テラスのお花も、きれいに咲いています。「マリーゴールド」「ペチュニア」「ランタナ」。先日ご紹介した「花の水替え」のお仕事の際は、お子さまには、なるべくテラスから、お花を切って、お仕事をするように、誘導しています。

 子どもたちにとっては、自分で花を選ぶ過程も楽しいようです。今年も、長くお花が持ちますように。。。次回は、「小学生クラス」のお仕事もご紹介できればと思います!


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