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伸びる子、伸びない子の違い

 11月に入り、やっと寒くなって冬らしくなってきました!スクールでは、職員がクリスマス会の準備を粛々と進めております。


 さて、「お知らせ」にも動画を掲載させて頂きましたが、先日インターナショナルコース開講記念企画といたしまして、長年大学入試センター試験の作成に携わっておられました、神戸学院大学共通教育センター 平井愛教授と日本の英語教育に関しまして、対談を行いました。


 その中でも、先生からもお話が出ていたのですが、成績が伸びる子、伸びない子の違いとして、大前提として、学習の準備が出来ているというのが、大切というお話がありました。動画には、アップしていませんが、先生は、ノートの取り方など、基礎的な部分が出来ていない学生には、ノートには、ページと日付を書くなど、細かく指導するということをおっしゃっていたのですが、大変共感する部分でした。


 スクールでも、持ち物リストとして、親御さんに持ち物をリストアップしているのですが、その準備が整っていないことがあります。持ち物が整っていない、ということは、それだけ何かを習得するときに、遅れが出てしまうということになります。例えば、スクールでは子どもサイズのハンカチを持ってきて頂くようお願いしていますが、それは、子どもが「たたむ」ということを練習するためで、上履きをお持ち頂くのは、子どもが「自分で靴を履く」ということを練習するための物です。


 スキーをするのに、スキー板を忘れる人はいないと思いますし、テストを受けるのに、鉛筆や消しゴムを忘れる人はいないと思います。


 同様に、学習もまず大前提として、自分が使う物や環境が整っているか、準備を行うことが大切ですし、そういった用意をゆくゆくは、自分でしていくことが、学ぶ姿勢というところにつながっていくと思います。


 親御さんには、耳の痛い話かと思いますが、特に乳児期は自分で準備することが難しいので、親御さんには、そういったことに目を配って頂き、幼稚園入園あたりから、例えば幼稚園バッグの用意をするなど、少しずつ親子で準備をすることを練習して頂ければと思います。また、会員様の中で、もし用意するものに迷われた際は、ぜひ職員にお声がけ頂ければと思います。


 最後に、最近のクラスの様子です。土曜日プライマリ―インターナショナルクラスから。インスタグラムやFacebookには、音楽を載せて掲載してしまいましたので、加工なしの動画をお載せします。

 少しずつ外国人教師にも慣れ、教師が話した通りに、単語をリピートする様子が見られています。この月齢で、すぐには英語上達というのは、難しいと思いますが、まずは自国以外の文化や言葉に慣れること、また英語が楽しいというのを知ってもらることが大切かと思っています。




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